「学校を休んでも長い人生には影響ない」読売新聞(大阪本社版)に明橋医師のコメント

連休明けの5月7日、埼玉県内の踏切で、高校2年生の男子生徒が電車にはねられた事故がありました。
自殺の可能性が高いことから、翌日の8日、読売新聞(大阪本社版)の記事「自殺多い連休明け 子どもの異変注意」に、明橋大二医師のコメントが掲載されました。
「心のストレスは頭痛や不眠などの身体症状として出やすい。周囲の大人はサインに注意し、無理に登校させず、学校を休んでも長い人生には影響ないと教えてほしい」と、周囲の大人に向けて訴えられました。
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