『女性自身』で、『思春期に がんばってる子』が紹介されました

思春期に がんばってる子が、『女性自身』8月6日号で紹介されました。 「Reader’s Paradise 活字の園」(読書面)のコラム「私の読み方」に、歌手・山下直子さんが、「『親だって甘えていいんだ』と思える本」と紹介しています。 明橋先生の新刊『見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子』は、10年前に発売された『思春期に がんばってる子』を大幅に増補改訂したものです。 ロカビリー歌手として活躍する山下直子さんが、ご自身の子育てを振り返って、『女性自身』8月6日号「私の読み方」のコーナーに、『思春期に がんばってる子』を紹介してくださいました。 息子さんが高校進学後、自分の部屋に引きこもり、不登校になってしまった時、出会ったのが明橋先生の『思春期に がんばってる子』だったそうです。 「お母さんもお父さんも、おまえのことが大好きだよ。たとえ学校へ行けなくても、おまえは、とってもいい奴だよ」の言葉に、藁にもすがる思いで、一気に読んだと言われます。 「子どもの人生を、親の自己実現のために使ったりしない」という項では、息子さんに「親の言うことをよく聞いて勉強ができる子」を強いていたと気づき、「親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります」という項では、「完璧な親でなくていい」「ありのままでいいんだ、甘えていいんだ」と思えて、すごく楽になったと振り返っています。 その息子さんは現在、山下さんのライブ活動をサポートしてくれているそうです。
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