明橋大二医師が「東日本大震災を通して子ども支援を考える」シンポジウムを開催しました(6/9)

6月9日、富山県総合福祉会館にて、明橋大二医師が代表を務める「とやま子どもの権利条約ネット」のシンポジウムが開かれました。 子どもの力生かし支援を――富山でシンポ
2009年の子どもの権利条約フォーラムに参加した実行委員でつくる「とやま子どもの権利条約ネット」(明橋大二代表)は9日、富山市の県総合福祉会館で、シンポジウム「東日本大震災を通して子ども支援を考える」を開いた。 子どもの力を生かした支援の在り方を考えようと企画した。「東日本大震災子ども支援ネットワーク」のスペシャルアドバイザーを務める明橋代表が、震災が子どもに与えた影響や支援の課題を説明。「子どもが甘えてきたらしっかり甘えさせ、反抗的な態度は不安の裏返しだと理解してほしい」と語った。 甚大な被害を受けた宮城県石巻市で支援を続けているNGO「アジア子どもの夢」(富山市)の川渕映子代表が「被災地の現場から」と題して発表した。
※富山新聞にも 「被災地児童の支援考える 富山でシンポ」という記事が掲載されました。
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