明橋大二医師が調査した「震災後の家族間コミュニケーション」の結果が発表されました(6/15)

明橋大二医師とメディアインタラクティブ(東京・渋谷区)が共同で実施した「震災後の家族間コミュニケーション」についての調査結果が、6月15日に発表されました。 わが子への震災の影響、4割以上「ある」
調査対象は、2-6歳の子供を持つ全国の母親500人。 これによると、「震災後、子どもに行動、言動の変化があった」という母親は実に全体の43.4%。その内容としては「地震以外でもちょっとした物音で怖がることが多くなった」「甘えてくるようになった」といった答えが、それぞれ23.2%、20.8%に上った。 また同調査では、29.6%の母親が「震災報道は見せていいのか」と悩んでいることも明らかに。明橋氏は「震災の映像を見ることで、子どもはふたたび震災の恐怖を体験することになってしまいます」として、震災報道などは子どもにあまり見せないほうがいいとアドバイスしている。
JCAST media jam
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