東北地方太平洋沖地震被災者の皆様にお見舞い申し上げます

このたびの震災、テレビから次々流れる信じがたい映像に、ただぼうぜんとするばかりです。 特に岩手県大船渡市は、私が1年半前に講演に行ったところで、主催者の方、参加された聴衆の皆さん、どうしておられるだろうと思うと、とても他人事と思えず、毎日祈るような気持ちでテレビを見ています。 被災された方々の無事を念じ、心からお見舞い申し上げます。 こういう大変な時に、子育てなんて、と思う人もあるかもしれませんが、こういう時こそ、私たちは、子どもたちに目を向ける必要があると思います。 大人たちが大きな災害に右往左往している時、だれよりも不安になっているのは子どもたちです。 しかし子どもたちは、自分から声を上げることができません。 中越地震の支援で、お母さんたちが、いちばんありがたかったのは、子どもたちと遊ぶプログラムだった、と聞いたこともあります。 そういうことを通じて、やっと子どもたちが笑顔を取り戻すことができた、というのです。 少しでも早く救援の手が行き届き、再びみんなが笑顔になれる日が来ることを願っています。   明橋 大二
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