河合塾の教育系小論文の対策教材に、『輝ける子』

明橋大二医師の著書『輝ける子』が、大手予備校の河合塾の教材「2011年度 高3推薦・AO対策小論文<教育系>」に採用されました。
『輝ける子』の中から、自己評価について説明した文章と、「学校の問題」として「いじめ」「先生からの否定」「学校という場所」の3つを挙げた箇所が掲載され、「本文に述べられている子どもの自己評価を高めるためには、教師としてどのように支援したらよいと思いますか。理由を明確にして、あなたの意見を800字以内で述べなさい」という設問が出されています。

河合塾の教材では、ここ数年、毎年掲載されています。
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