読売新聞に明橋大二医師のインタビュー記事 ~思春期に反抗期のない子どもが増えている

明橋大二医師のインタビュー記事が、11月28日の読売新聞朝刊に掲載されました。 くらし面で特集されたのは、「思春期の反抗ない子」。 今、第二反抗期のなかった子どもが増えている、という調査を踏まえ、思春期の子と仲のよい親を取材した記事です。専門家のコメントから、反抗期がないことをあまり気にすることはない、と結論づけています。 そのうえで、関連記事の中で、明橋先生は、「反抗期のない子どもについては、心配すべき場合もある」として3つのケースを挙げています。 1つは、発達障害の場合、2つめは虐待がある場合。3つめは親が精神的、社会的に不安定な場合。  一方で、親が普段から子どもの意見を聞き、その意思を尊重する態度をとっているなら、子どもは反抗する必要がなく、「子どもが親に『自分の考えは違う』と言える関係であれば、反抗期がなくても心配ないでしょう」と答えられています。
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