メディア紹介

年別アーカイブ

『たまごクラブ2009年3月号』「おなかの中からHappy子育て」好評連載中

『たまごクラブ2009年3月号』「おなかの中からHappy子育て」好評連載中

たまごクラブ2009年3月号

発売中の『たまごクラブ2009年3月号に、「Dr.明橋の おなかの中から Happy 子育て」が好評連載中です。

今月のコトバは、「ママも赤ちゃんと一緒に自己表現しましょう!」。

赤ちゃんを抱っこするというのは、自分の赤ちゃんが初めてというママ、パパが少なくない時代です。まだ何も話さない赤ちゃんのお世話をしながら、どう話しかけていいかわからないというママ、パパも多いと思います。赤ちゃんがまだ言葉を話さないときに言葉をかけても意味がないと思いがちですが……。

こどものマイナス感情を代弁するとはどういうことでしょうか。詳しくは発売中の紙面をぜひご覧ください。


北日本新聞に「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナー記事が掲載されました

北日本新聞に「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナー記事が掲載されました

北日本新聞1月31日版に、1月23日に富山で開催された「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナーの内容が掲載されました。

北日本新聞の紙面から

不登校、引きこもり、ニートに悩む若者やその家族が抱える問題を地域全体で考えて解決法を探り、若者の自立を支援するセミナー「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」が23日、富山市の県民共生センターで開かれました。予防的見地から真生会富山病院心療内科部長の明橋大二氏、実践活動から富山YMCAフリースクール講師の加藤愛理子氏がそれぞれ講演し、トークをしました。富山県若者自立ネットワーク会議主催。

ひきこもり・ニートの予防とは ~若者の自己肯定感を育む社会に向けて~

不登校とひきこもり、ニートはきちんと区別すべきです。不登校と引きこもりは関連はありますが、決してイコールではありません。引きこもりとニートも同様です

引きこもりとは、さまざまな要因によって、社会的な参加の場が狭まり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態です。外出すること自体が困難な状態で、人に会うのがとても怖くなるのです。

一方、ニートは学校に通っておらず、働いてもおらず、職業訓練も行っていない十五~三十四歳の若年層と定義されています。二ートの若者たちは、初めから就労意欲がなかったのではありません。仕事が過酷だったり、何度も面接で落とされるなどの理由から、仕事に対する意欲が持てなくなるのです。(中略)

不登校や引きこもりになることが必要な子どももいます。それによって心身の状態を回復させることができるからです。頑張りすぎると、オーバーヒートしてスイッチを切る。心身のサーモスタットが働いた結果、不登校になるのです。不登校やうつになって休むことで、元気を取り戻すケースがあります。無理して学校に行かせるから、子どもたちは自殺したり、事件を起こすのです。

ひきこもりやニートの予防は、子どもや若者の自己肯定感(自己評価)をはぐくむことに尽きます。自己肯定感き二十一世紀の子育てや教育のキーワードです。

(中略)自己肯定感をはぐくむのに最も有効なのは、「ありがとう」と言うことです。お礼の気持ちを伝えると同時に、相手の存在価値を高めることになるからです。

親自身も自己肯定感を高めなければなりません。子どもをほめられないのは、親の自己肯定感が低いからです。周囲の人は自己評価の低い親を責めてはいけません。ねぎらってください。子どもの自己肯定感をはぐくむような社会をみんなでつくっていきましょう。(以下略)


富山新聞に「不登校、ひきこもりから脱却を」セミナー記事が掲載

富山新聞に「不登校、ひきこもりから脱却を」セミナー記事が掲載

1月23日に、富山県の県民共生センターで、明橋大二医師が参加するセミナーが開催されました。富山新聞のホームページにセミナーの様子が記載されています。

明橋大二医師 ひきこもり・ニートからの脱却を 富山でセミナー

◎家族、学校、地域で支えよう 不登校、ひきこもりから脱却を 富山でセミナー

 県若者自立支援ネットワーク会議が主催するセミナーは二十三日、富山市の県民共生センターで開かれ、保護者ら約二百人が「不登校、ひきこもり、ニートからの脱出」と題して、それぞれが抱える問題の解決策を探った。

 真生会富山病院心療内科部長の明橋大二さんは「ひきこもり・ニートの予防とは――若者の自己肯定感をはぐくむ社会に向けて」と題して講演した。不登校が必ずしもひきこもりにつながらないことを指摘し、「ひきこもり、ニートの予防は自己肯定感をはぐくむこと。そのためには親も自己を肯定し、子どもをほめることが重要」と強調した。

(以下略)続きを読む


たまごクラブ2009年2月号に連載「Dr.明橋のおなかの中からHappy子育て」が掲載中

たまごクラブ2009年2月号に連載「Dr.明橋のおなかの中からHappy子育て」が掲載中

たまごクラブ2009年2月号

たまごクラブに、明橋大二医師の「Dr.明橋の おなかの中から Happy 子育て」が好評連載中です。

すべてのママへ、妊娠中や育児の不安を安心に変えて、毎日をもっとハッピーにするヒントを贈ります。

今回からは産後に備えてのレッスンです。2009年2月号の「今月のコトバ」は「抱きぐせはよくない!? 正しい知識を得ましょう!

育児の世界では、意外に間違った知識が広く信じられています。今回はその代表格である「抱きぐせをつけてはいけない」ということについてじっくり考えましょう。詳しくは発売中の誌面をご覧ください。


朗読版『なぜ生きる』が文化放送でラジオ放送中

朗読版『なぜ生きる』が文化放送でラジオ放送中

ロングセラー『なぜ生きる』の朗読ラジオ放送が、平成21年1月より文化放送(関東)で放送されています。

このラジオ番組は、元NHKアナウンサー・和田篤さんが、単行本『なぜ生きる』を朗読した『なぜ生きる 朗読版』CDの中から抜粋した内容です。

なぜ生きる朗読版CDセットの内容

放送される時間は毎週日曜日 朝5:20~5:35。合計26回です。関東の方はぜひチェックしてください。


南日本新聞1月5日朝刊にインタービューが掲載されました

南日本新聞1月5日朝刊にインタービューが掲載されました

南日本新聞に掲載されたインタービュー

南日本新聞 1月5日朝刊に明橋大二医師のインタービューが掲載されました。

男性の育児参加 ── 明橋大二氏に聞く

子育ての悩みへの対処法を漫画を交えて紹介し、ベストセラーとなった「子育てハッピーアドバイス」シリーズ(一万年望出版)。その著者で二人の娘を持つ精神科医、明橋大二さんに男性の育児参加について聞いた。

~どんな思いから本を書かれたのですか。

「医療現場で子どもを診て感じることと、マスメディアを通して流れている情報にギャップを感じたことがきっかけです。何とかしたいと思い講演を始めました。その講演録が『子育てハッピーアドバイス』シリーズに発展しました」

~父親の育児参加の状況をどう見ていますか。

「ようやく社会全体が真剣に考え出したと感じます。企業も優秀な人材を集める上で、育児休業をプラス材料ととらえるところが増えました。ただ、中小企業や派遣社員はそれどころではない。 休みの日しか育児参加できないという現実もあります。社会全体で取り組まなければなりません」

~子育て中の父親たちにアドバイスを。

「現実的に育児の多くを担っているのは母親です。母親が夫の支えで安定すると、子どもも安定します。『ありがとう』とねぎらいの言葉をかけるのが重要なポイントです」

(一部抜粋、要約)


サンキュ! 2009年2月号に「ハッピー子育てのヒント」掲載

サンキュ! 2009年2月号に「ハッピー子育てのヒント」掲載

サンキュ! 2009年2月号表紙

発売中のサンキュ! 2009年2月号に、明橋大二医師の「イライラが減る!ハッピー 子育てのヒント」が掲載されています。

楽しく子育てしたい……。それが理想だけれど疲れやストレスがたまってつらくなること、ありませんか? 悩んでいるのはあなただけではありません。特に多かった悩みに、『子育てハッピーアドバイス』シリーズ著者の明橋大二医師と、読者の先輩からのアドバイスを満載。

ハッピー子育てのヒント

「何をするときも駄々をこねられ、イライラして怒鳴ってしまう」「子どもの悪いところを見ると、今までの育て方が間違っていたのではないかと不安になります」などの質問に答えています。ぜひお手にとってご覧ください。