毎日.jpに佐賀市の講演会の様子が掲載されました
毎日.jp にまちかど:幼い時期、甘えさせて??佐賀というタイトルで、明橋大二医師の佐賀県での講演会の様子が紹介されています。
子育てに関する講演や執筆活動をしている富山県の精神科医、明橋大二さんの講演会が21日、佐賀市兵庫町のメートプラザ佐賀であった。同町の青少年健全育成会など5団体の主催で約400人が参加した。
明橋さんは、現在の少年事件の背景に子供の自己評価の低さがあると指摘。「しつけや勉強を教える前に、幼い時期に十分甘えさせて、子供が自分は大切にされていると思えるようになることが重要だ」と訴えた。最後に、大きな声を出せずに悩むヒツジの子供が登場する絵本「くまのこうちょうせんせい」を紹介し、「子供に『頑張れ』と言うだけでなく、頑張ってもできないつらさを大人が分かってあげることが大切だ」と締めくくった。【関谷俊介】
絵本『くまのこうちょうせんせい』はこちらです。

『たまごクラブ2009年4月号』「おなかの中からHappy子育て」最終回です
発売中の『たまごクラブ』2009年4月号に、「Dr.明橋の おなかの中から Happy 子育て」が掲載されています。連載最終回の今回は、パパに向けてのメッセージです。ぜひ夫婦で一緒に読んでください。
今月のコトバは、「ねぎらいの言葉が行き交う家庭をめざしましょう!」。
生まれたての赤ちゃんがいても、パパはなかなかそばにいられません。ママからみれば、もう少し家庭のことも考えてほしいし、パパからみれば最も働かされる世代、双方の言い分はもっともです。それでも最近のパパたちは、傍観者になるまいととても努力されていますね。今回は、パパたちのせっかくの気持ちをママにきちんと伝わる技をお教えします!
- その1 お出かけよりも家事手伝い。
- その2 妻の話に結論は求めない。
- その3 ねぎらいの言葉をかける。
詳しくは発売中の本誌誌面をぜひご覧ください。
『できる子は10歳までに作られる 春号』に「子育ての新常識」のQ&Aが掲載されました。
アスコムから『できる子は10歳までに作られる 春号』が発売されました。スクールカウンセラーでもある明橋大二医師が「子育ての新常識 生活習慣編」で回答をしています。
子どもをどこまで甘えさせていいの? という問いに対しては、今までの常識は「将来悪い影響が出るので、ほどほどに。」というものでした。明橋大二医師からは新常識として、10歳まではしっかり甘えさせる。とアドバイスされています。
また、お母さんが働いていると、子どもの成長に悪影響? という問いにも回答しています。
詳しくは誌面をご覧ください。
南あわじの緑市民センター支援セミナーで講演しました。
3月7日、兵庫県南あわじ市の緑市民センターで、「子育てゆめるんセミナー」が開催され、明橋大二医師が講演しました。神戸新聞の記事に様子が掲載されていますのでご覧ください。
子育てや妊娠中の親の不安や悩みを軽減する「子育てゆめるんセミナー」が七日、南あわじ市広田広田の緑市民センターで開かれた。親子約二百人が参加。育児相談や講演会があり、子育てのアドバイスに耳を傾けていた。(中略)
また、「子育てハッピーアドバイス」などの著書がある医師の明橋大二さんが講演。明橋さんは、〇歳から三歳までに築かれる自己肯定感が大事だと強調し「もっと子どもたちをほめてやってほしい。おおらかに子育てに取り組んで」と母親たちを励ました。
全文は神戸新聞のサイトほめておおらかに子育てを 南あわじで支援セミナーでお読みいただけます。

