明橋大二 公式サイト

明橋大二 akehashi.com お知らせ

明橋大二ホームページからのお知らせ

内閣府「守る力を」ネットワークに、明橋医師のコメントが掲載されました

掲載日: 2011年12月28日 13:31

内閣府が主導するネットワーク「守る力を」は、自殺対策、児童虐待、振り込め詐欺対策など、8つのテーマに関する情報を共有し、共に助け合うための活動をしています。

明橋大二医師が、サポーターとして参加しています。
サポーターの一覧は、「守る力を」のみなさんの画面下、「サポーターのご紹介はこちら」からごらんになれます。

また、「自殺対策」に、明橋医師のコメントが掲載されました。
「守る力を」のみなさんのページ、テーマ3「自殺対策」の「12月の議論」をごらんください。

ほっとスマイルの活動が、「広報いみず」に紹介されました

掲載日: 2011年12月27日 21:37

ほっとスマイルは、明橋大二医師が理事長を務める、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっとが、射水市の委託を受けて運営している、子どもの居場所です。

射水市子ども条例、射水市子どもの権利支援センター条例にもとづき、子どもの権利を守り、地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆくことを支援しています。

射水市の広報誌「広報いみず」10月号の「いみずの人 なかま」のコーナーにほっとスマイルの活動が紹介されました。

新刊『子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻』を発刊しました!

掲載日: 2011年12月16日 10:38

シリーズ新刊『子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻』が発売になりました。

明橋大二医師と、小児科医・産婦人科医の吉崎達郎医師との共著です。イラストは太田知子さん。

400万部突破の人気シリーズの最新刊は、タイトルどおり、妊婦さんから、乳児を育てているお母さん、お父さんたちにピッタリの内容です。

続々と全国の書店で並び始めています。
写真は、旭屋書店池袋店。レジの横で展開されています。

かわいい赤ちゃんの表紙が目立っています。
お近くの書店で、ぜひ手に取ってみてください。

『子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻』
吉崎達郎・明橋大二(共著) イラスト 太田知子
定価 980円(税込)

[プレスリリース]「子どもの遊びに関する実態調査」

掲載日: 2011年12月10日 10:44

「子どもの遊びに関する実態調査」


学生の80%が習い事
休日、平日とも一人ぼっちで遊んでいる子が3割
4割以上が昨年と比べて遊ぶ時間が減少

『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著書で、精神科医の明橋大二と、マーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブ(所在地:東京都渋谷区)が共同で子どもの遊びについての調査を実施しました。

◆明橋医師からのコメント
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子どもは遊ぶのが仕事です。遊びによって、人生を楽しむことを知るし、人間関係も学びます。ルールや思いやりも学ぶし、我慢すること、譲ること、自分を主張すること、順番を守ること、社会を生きていくうえでのさまざまなスキルを学びます。
また遊びのなかでは、誰もが必要とされるし、ルールの上で平等です。どんなにお金持ちの子でも、タッチされたら鬼にならないといけないし、野球など一人欠けたら成立しなくなる遊びもあります。子どもの成長にいちばん大切な自己肯定感が育つうえでも、遊びはとても大切な役割を持っています。
子どもにとって遊びの大切さがもう一度見直されたのは、はからずも今回の東日本大震災でした。地震と津波で、多くの子どもたちから笑顔が失われ、不安から親のそばを離れない子どももたくさん現れました。そんな時、子どもたちの心を救ったのが、ボランティアの人たちとの遊びであり、子ども同士の遊びでした。
遊びの中で、1カ月ぶりに笑顔を取り戻した、という子も少なくありませんでした。
また、お寺など小さな避難所の子どもたちは、比較的遊ぶスペースもあり、子どもたちもいろいろなお手伝いに駆り出されたことから、比較的元気だったのに対し、大きな避難所で、遊ぶスペースもなく、一日じゅうテレビやビデオを見ていた子どもたちは、強いストレスを抱えていて、攻撃的になるなど、さまざまな症状を出してきたといわれます。
そういう意味で、今、日本の子どもたちの遊びはどうなっているのか、メディアインタラクティブの協力を得て、リサーチしてみました。

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以下、調査データとその解説をお送りいたしますので、報道のご参考にしていただければ幸いです。

【調査結果】
※「アイリサーチ」にて本調査における詳細資料の無料ダウンロードサービスを行っております。ご興味のある方は下記より、アクセスをお願いします。記事等からのリンクも問題ございません。
http://www.i-research.jp/report_dl/list.html

【調査概要】
1.調査の方法:株式会社メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:全国の小学生の子どもを持つ親500名を対象に実施
3.有効回答数:500 人
4.調査実施日:2011年8月17日(水)―8月18日(木)

【設問一覧】
Q1. 普段の遊ぶ時間は、1日平均どれくらいですか。【平日】
Q2. 普段の遊ぶ時間は、1日平均どれくらいですか。【休日】
Q3. 普段、どのように遊んでいることが多いですか。【平日】
Q4. 普段、どのように遊んでいることが多いですか。【休日】
Q5. 普段、誰と遊んでいることが多いですか。【平日】
Q6. 普段、誰と遊んでいることが多いですか。【休日】
Q7. 塾や習い事をしておりますか。【平日】
Q8. 塾や習い事をしておりますか。【休日】
Q9. 去年と現在を比べ、遊ぶ時間は増えましたか。減りましたか。

Q1. 普段の遊ぶ時間は、1日平均どれくらいですか。【平日】(N=500)

Q2. 普段の遊ぶ時間は、1日平均どれくらいですか。【休日】(N=500)

まず一見した感想は、まだまだ子どもたちはよく遊んでいるし、子どもの遊びの世界は、それなりに守られている、ということでした。
平日1時間以上遊んでいる子どもが70%以上、休日4時間以上遊んでいる子どもは、50%以上。それから、少数ではありますが、遊ぶ時間がほとんどない、という子どもが、平日で5.6%、休日でも2.6%あります。これはちょっと心配で、きっと相当ストレスをためているのではないかと思います。それにしても、平日のみならず休みの日も遊ぶ時間がない、というのは、もう大人と同じ生活で、すでに子ども時代が奪われているのではないか、とちょっと心配になります。

Q3. 普段、どのように遊んでいることが多いですか。【平日】(N=472)

Q4. 普段、どのように遊んでいることが多いですか。【休日】(N=487)

気になることとしては、一人遊びをしている子が、30%ということ。おそらくこれは昔に比べてかなり増えていると思います。一人遊びも大切ですが、やはり遊びの中で人と関わるという体験は、どんな子どもにもしてほしいなと思います。

Q5. 普段、誰と遊んでいることが多いですか。【平日】(N=424)

Q6. 普段、誰と遊んでいることが多いですか。【休日】(N=427)

異年齢の子どもと遊ぶ、というのも、昔と比べたら減ってはいるでしょうが、25%の子どもが遊んでいます。遊びを通して年齢による関係であったり、尊敬の気持ちなどを学べることは大いにあるので、これは、まだ、いい遊びができている子がいるんだなという印象です。

Q7. 塾や習い事をしておりますか。【平日】(N=500)

Q8. 塾や習い事をしておりますか。【休日】(N=500)

Q9. 去年と現在を比べ、遊ぶ時間は増えましたか。減りましたか。(N=500)

遊ぶ時間が去年より減った、という子どもが43%。年齢とともに、遊び時間が減っていくのはやむをえないことなのかも知れませんが、せめて小学生の間は、じゅうぶんな遊び時間を確保してやってほしいなと思います(もちろん中高生にも遊びは必要ですが……)。
まあ、遊びというのは、本来本人が楽しいのがいちばんであって、外遊びでなきゃならないとか、異年齢の子ども集団が大事だとか、大人がいちいち口出しすべきものではないかもしれませんが、これからもいい遊びをさせてあげたいと思っています。

■引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
〈例〉「明橋大二とインターネット調査のメディアインタラクティブが実施した調査結果によると……」
■「アイリサーチ」
URL  : http://www.i-research.jp
■明橋大二医師プロフィール
昭和34年、大阪府生まれ。
精神科医。 京都大学医学部卒業。 国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、現真生会富山病院心療内科部長。
専門は精神病理学、児童思春期精神医療。

・現職
千里金蘭大学生活科学部児童学科客員教授
スクールカウンセラー
児童相談所嘱託医
NPO法人 子どもの権利支援センターぱれっと理事長
「東日本大震災子ども支援ネットワーク」スペシャルアドバイザー

診療のかたわら、年100回以上の講演活動と執筆活動を行う。

週刊ベイスポで、新連載「明橋先生のハッピー子育て塾」が始まりました

掲載日: 2011年11月04日 10:06

週刊ベイスポ(アメリカ・北カリフォルニアで発行されている日本語の情報紙)の教育欄で、新連載「明橋先生のハッピー子育て塾」が始まりました。

10月7日に第1回、11月4日に第2回が掲載されました。(毎月1回連載)

『宣伝会議』11月1日号に、明橋医師のインタビュー記事が掲載されました

掲載日: 2011年11月01日 10:14

『宣伝会議』の「私の広告観」というコーナーで、明橋医師のインタビュー記事が3ページにわたって掲載されました。

『宣伝会議』は、「商品を売りたい」「ブランド力を高めたい」「会社を成長させたい」と考えている人や、広告界で働く人たちに、役立つ知識と情報を届けるマーケティングの専門誌です。

(23年11月1日発行)

『週刊女性』に、明橋医師のインタビュー記事が掲載されました

掲載日: 2011年10月11日 10:27

明橋医師のインタビュー記事が、 『週刊女性』10月25日号に掲載されました。

スペシャル記事「これからの教育の話をしよう」の中で、
「いじめ・クレーム・問題教師…… 学校のトラブル、親はどうすればいいの?」と題する明橋先生のインタビュー記事が掲載されました。
(23年10月11日発行)

[プレスリリース] 震災後の家族間コミュニケーションについての調査

掲載日: 2011年09月20日 17:29

『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著書で、精神科医の明橋大二とマーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブ(所在地:東京都渋谷区)が共同で震災後の家族間コミュニケーションについての調査を実施しました。

今回の未曾有の大災害の被害も、物質的な被害は少しずつ回復の兆しを見せていますが、精神的なストレスを受けたこころの被害の回復はもしかすると、これからかもしれません。特に、ストレスの処理の仕方も未熟な子どもたちにとっては、メンタルケアが今後課題となってくることが想像できます。今回、メディアインタラクティブが実施した調査をもとに「東日本大震災子ども支援ネットワーク」のスペシャルアドバイザーとしても活躍する明橋がその解説を行っております。
ぜひご参考くださいませ。
東日本大震災子ども支援ネットワークHP:http://shinsai-kodomoshien.net/

以下、調査データとその解説をお送りいたしますので、報道のご参考にしていただければ幸いです。

【調査結果】
※「アイリサーチ」にて本調査における詳細資料の無料ダウンロードサービスを行っております。ご興味のある方は下記より、アクセスをお願いします。記事等からのリンクも問題ございません。
http://www.i-research.jp/report_dl/list.html

【調査概要】
1.調査の方法:株式会社メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:全国の2?6才の子どもを持つ母親500名を対象に実施
3.有効回答数:500 人
4.調査実施日:2011年5月25日(水)?5月 31 日(火)

【設問一覧】
Q1.震災後、お子様の行動、言動の変化はありましたか。
Q2.震災後、家族のコミュニケーションに変化はありましたか。
Q3.震災後、子どもとの接し方で困っていることはありますか。
Q4.震災後、旦那様との関係に変化はありましたか?

Q1,
明橋医師コメント:
変化なしが56.6%ということは、逆に言うと、2人に1人が、何らかの変化があった、ということです。回答が、被災地のみならず、全国からの回答だということを考えると、今回の震災は、被災地はもちろんですが、直接の被災地以外に住む子どもたちにも、かなりの影響を与えていることが分かります。
 また、変化の内容を見ると、「ちょっとした物音で怖がる」「甘えてくるようになった」がそれぞれ約20%、5人に1人の割合となっています。このような行動は、子どもの不安感を表していて、やはり相当な割合で、子どもたちが今回の震災に対して、不安を感じている様子がうかがえます。「寝付きが悪くなった」「夜一人で寝れなくなった」という、睡眠に関するものも、それぞれ約5%で、睡眠にも少なからず影響を与えています。
 あと、「些細なことで反抗するようになった」「攻撃的になった」というのが、それぞれ約7%ですが、おびえるだけでなく、このように反抗したり、攻撃的になったりするのも、不安感の表れであることが多いです。また、場合によっては、避難所生活や、停電、生活物資の不足などで、子どももストレスをため、その発散として、上記のような行動が出ている可能性もあると思います。
余震や地震速報におびえる、といった直接的なサインのみならず「黒いクレヨンをよく使うようになった」とありますが、これも子どもの不安のあらわれでしょう。それと同時に、「津波や壊れた建物の絵をよく描く」という回答もありますが、絵をかくことで、自分の不安な気持を吐き出そうとしている、治療的な意味もあります。
 選択肢にはありませんでしたが、「トイレが一人で行けなくなった」「頻繁にトイレにいく」「おねしょをするようになった」という排泄の問題もよく記載されています。これも、やはり不安のサインの一つでしょう。
 これらのサインを受け、どう接していいか悩む親御様もいらっしゃると思います。それについてはQ3の回答を例にご説明したいと思います。

Q2,
明橋医師コメント:
 震災後の家族のコミュニケーションについては、多くは、一緒にいることや、話し合いが増えた、という回答で、おおむね、この震災が、家族の絆を深める方向に作用していることが分かります。未曾有の大災害でしたが、これをきっかけに、家族の絆を見直すきっかけになればいいと思います。

Q3.震災後、子どもとの接し方で困っていることはありますか。(複数回答可)(N=500)
明橋医師コメント:
 子どもへの接し方についての悩みでは、震災報道を見せていいのか悩む、という回答がありますが、これは親御さんの適切な感覚が働いていると思います。じっさい、不安になっている子どもに、繰り返し震災の映像を見せることはよくないとされています。その他の質問にも、皆さん少なからず悩んではいますが、わたしは、こういうことに親御さんが気づく感覚(震災報道を見せていいのか、甘えを受け入れていいのか、地震の話題にふれていいのか、怒っていいのかなど)がすばらしいなと思います。
そして、それぞれの悩みについての私なりの回答ですが、まず、「地震の話題に触れていいものか悩む」とありますが、基本は、子どもが、話してきたら、それをしっかり聞くことが大切で、逆に子どもが話そうとしないのに、こちらから、根掘り葉掘り聞くのはよくありません。話そうとしないのは、話すことでふたたび思い出して、トラウマを深くするのを避けようとしているからで、逆に自ら話したがるのは、話をすることで、自分の気持を整理しようとしているのです。

いずれも、子どもが自分で自分の心を回復させようとするはたらきで、大切なのは、子どもの表現を大切にすること、大人が人工的に介入しないことです。
「震災報道は見せていいのか悩む」ということですが、結論から言うと、あまり見せない方がいいです。大人がテレビを見ると、どうしても子どもも見てしまうこともあると思います。しかし、震災の映像を見ることで、子どもはふたたび震災の恐怖を体験することになってしまいます。特に、3?4歳までの子どもは、現実と映像の区別が充分つかないので、たとえば、内陸部に住んでいても、津波の映像を見ることで、「ここにも津波が来るんじゃないか」とおびえたりすることになります。
 「赤ちゃん返りを受け入れていいのか悩む」については、答えははっきりしています。受け入れていいです。赤ちゃん返りをするのは、それだけ不安だから、安心感を求めて、赤ちゃん返りをしてきているのです。それをしっかり受け止めることで、子どもは安心感をもらい、また自立してゆきます。自立のもとになるのは、突き放すことではなく、充分な安心感を与えること。その安心感は、赤ちゃん返りや甘えをしっかり受け止めることで、育ちます。
 ここで甘やかしていたら、自立心が育たないんじゃないか、と思う人もあるかも知れませんが、そういうことはありません。「甘えた人が自立する」甘えを受け止めてもらって、充分安心感をもらった人が自立するのです。
 また、このように赤ちゃん返りを受け止めることが、いわゆるPTSD(心的外傷後ストレス障害)を予防することにもなります。

Q4,
明橋医師コメント:
 夫との関係については、85%が変化ない、と答えているものの、中には、仕事から早く帰り、家にいる時間をふやしてくれた、というお父さんが7%、家事に協力的になった、というお父さんが、5%など、見習うべきお父さんも少なからずおられるのだなと思いました。
 しかし、特に変わりない、という85%は若干気になります。いい状態が変わりなく続いているということなのか、ダメな状態が変わらない、ということなのか…何となく後者のような気がするのが、男性としては、微妙にコワイところですね。

■引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「明橋大二とインターネット調査のメディアインタラクティブが実施した調査結果によると……」

■「アイリサーチ」
URL  : http://www.i-research.jp

■明橋大二医師プロフィール
昭和34年、大阪府生まれ。
精神科医。 京都大学医学部卒業。 国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、現真生会富山病院心療内科部長。
専門は精神病理学、児童思春期精神医療。

・現職
千里金蘭大学児童学科客員教授
スクールカウンセラー
児童相談所嘱託医
NPO法人 子どもの権利支援センターぱれっと理事長
「東日本大震災子ども支援ネットワーク」スペシャルアドバイザー

診療のかたわら、年100回以上の講演活動と執筆活動を行なう。

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に出演しました(7/21)

掲載日: 2011年09月20日 17:25

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」(7月21日 AM5:30?6:30)に、明橋大二医師が電話出演しました。

この日のパーソナリティは、パパ1年生の蓮見孝之アナウンサー。
「今朝は、1万年堂出版から『子育てハッピーアドバイス』を出版されている真生会富山病院心療内科精神科医の明橋大二先生に、お話を伺います」
と紹介され、男性が育児をするうえで、気をつけるべきこと、実際に子育てをしていくうえで大事なこと、などについて、楽しいやりとりをしながら、約10分間、話をしました。
他にも、蓮見アナウンサーから、「先生の本によく出てくる、自己肯定感という言葉についてお話しいただけないでしょうか」という質問も出されていました。

明橋大二医師が調査した「震災後の家族間コミュニケーション」の結果が発表されました(6/15)

掲載日: 2011年09月20日 17:12

明橋大二医師とメディアインタラクティブ(東京・渋谷区)が共同で実施した「震災後の家族間コミュニケーション」についての調査結果が、6月15日に発表されました。

わが子への震災の影響、4割以上「ある」

調査対象は、2?6歳の子供を持つ全国の母親500人。

これによると、「震災後、子どもに行動、言動の変化があった」という母親は実に全体の43.4%。その内容としては「地震以外でもちょっとした物音で怖がることが多くなった」「甘えてくるようになった」といった答えが、それぞれ23.2%、20.8%に上った。

また同調査では、29.6%の母親が「震災報道は見せていいのか」と悩んでいることも明らかに。明橋氏は「震災の映像を見ることで、子どもはふたたび震災の恐怖を体験することになってしまいます」として、震災報道などは子どもにあまり見せないほうがいいとアドバイスしている。

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