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TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に出演しました(7/21)

掲載日: 2011年09月20日 17:25

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」(7月21日 AM5:30?6:30)に、明橋大二医師が電話出演しました。

この日のパーソナリティは、パパ1年生の蓮見孝之アナウンサー。
「今朝は、1万年堂出版から『子育てハッピーアドバイス』を出版されている真生会富山病院心療内科精神科医の明橋大二先生に、お話を伺います」
と紹介され、男性が育児をするうえで、気をつけるべきこと、実際に子育てをしていくうえで大事なこと、などについて、楽しいやりとりをしながら、約10分間、話をしました。
他にも、蓮見アナウンサーから、「先生の本によく出てくる、自己肯定感という言葉についてお話しいただけないでしょうか」という質問も出されていました。

明橋大二医師が調査した「震災後の家族間コミュニケーション」の結果が発表されました(6/15)

掲載日: 2011年09月20日 17:12

明橋大二医師とメディアインタラクティブ(東京・渋谷区)が共同で実施した「震災後の家族間コミュニケーション」についての調査結果が、6月15日に発表されました。

わが子への震災の影響、4割以上「ある」

調査対象は、2?6歳の子供を持つ全国の母親500人。

これによると、「震災後、子どもに行動、言動の変化があった」という母親は実に全体の43.4%。その内容としては「地震以外でもちょっとした物音で怖がることが多くなった」「甘えてくるようになった」といった答えが、それぞれ23.2%、20.8%に上った。

また同調査では、29.6%の母親が「震災報道は見せていいのか」と悩んでいることも明らかに。明橋氏は「震災の映像を見ることで、子どもはふたたび震災の恐怖を体験することになってしまいます」として、震災報道などは子どもにあまり見せないほうがいいとアドバイスしている。

JCAST
media jam

明橋大二医師が「東日本大震災を通して子ども支援を考える」シンポジウムを開催しました(6/9)

掲載日: 2011年09月20日 16:52

6月9日、富山県総合福祉会館にて、明橋大二医師が代表を務める「とやま子どもの権利条約ネット」のシンポジウムが開かれました。

子どもの力生かし支援を――富山でシンポ

2009年の子どもの権利条約フォーラムに参加した実行委員でつくる「とやま子どもの権利条約ネット」(明橋大二代表)は9日、富山市の県総合福祉会館で、シンポジウム「東日本大震災を通して子ども支援を考える」を開いた。
子どもの力を生かした支援の在り方を考えようと企画した。「東日本大震災子ども支援ネットワーク」のスペシャルアドバイザーを務める明橋代表が、震災が子どもに与えた影響や支援の課題を説明。「子どもが甘えてきたらしっかり甘えさせ、反抗的な態度は不安の裏返しだと理解してほしい」と語った。
甚大な被害を受けた宮城県石巻市で支援を続けているNGO「アジア子どもの夢」(富山市)の川渕映子代表が「被災地の現場から」と題して発表した。

※富山新聞にも 「被災地児童の支援考える 富山でシンポ」という記事が掲載されました。

子どもへの震災報道の影響についての明橋大二医師のコメントが、スポニチに掲載されました

掲載日: 2011年06月21日 09:48

子どもへの震災報道の影響についての調査結果と、明橋大二医師のコメントが、スポニチに掲載されました。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/20/kiji/K20110620001054440.html


明橋大二医師が千里金蘭大学児童学科客員教授に就任

掲載日: 2011年06月18日 09:57

明橋大二医師が、平成23年4月、千里金蘭大学(大阪府吹田市)生活科学部児童学科の客員教授に就任いたしました。
 8月に、特別講義が予定されています。



「東日本大震災子ども支援ネットワーク」設立――明橋大二医師がスペシャルアドバイザーに

掲載日: 2011年06月16日 22:31

子どもとともに震災復興支援に取り組むNPO・NGOネットワークである「東日本大震災子ども支援ネットワーク」が、5月末に設立されました。

明橋大二医師が「スペシャルアドバイザー」となっています。

明橋医師からの「応援メッセージ」も掲載されています。

「災害時の子どもの心のケアのポイント」
http://shinsai-kodomoshien.net/?p=895


明橋大二医師のチャリティコンサート開催

掲載日: 2011年05月23日 09:54

5月18日、富山県射水市の真生会富山病院で、明橋大二医師と、病院の医師・職員によるチャリティコンサートが開催されました。
 毎年年末に、明橋医師と刀塚俊起医師によるユニット “D.A.T” のコンサートが開催されていましたが、今回は東日本大震災をうけて、被災地の役に立てればと企画されたものです。
 集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられることになっています。

ニュース記事・動画はコチラ

明橋大二医師コンサート

中央が明橋大二医師

鹿児島県肝付町にて講演会が開催されました(3/5)

掲載日: 2011年03月24日 15:18

3月5日、鹿児島県肝付町高山子育て支援センターにて、明橋大二医師の講演会「心がほっとする子育てセミナー」が開催されました。

110301南日本新聞

悩み対処法紹介
5日、肝付で子育てセミナー

 肝付町高山子育て支援センターちゃいるどはうすは5日、「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者で精神科医の明橋大二さんを招き、同町文化センターで子育て講演会「心がほっとする子育てセミナー」を開く。
 同シリーズは子育ての悩みの対処方法を漫画を交えて紹介し、300万部以上を売り上げるベストセラー。講演会を企画したちゃいるどはうす指導員の日高由美さんは「前向きに子育てに取り組むヒントが詰まった講演会。多くの方に聞きに来てほしい」と話した。
(南日本新聞 3月1日付)

東北地方太平洋沖地震被災者の皆様にお見舞い申し上げます

掲載日: 2011年03月17日 12:32

このたびの震災、テレビから次々流れる信じがたい映像に、ただぼうぜんとするばかりです。

特に岩手県大船渡市は、私が1年半前に講演に行ったところで、主催者の方、参加された聴衆の皆さん、どうしておられるだろうと思うと、とても他人事と思えず、毎日祈るような気持ちでテレビを見ています。

被災された方々の無事を念じ、心からお見舞い申し上げます。

こういう大変な時に、子育てなんて、と思う人もあるかもしれませんが、こういう時こそ、私たちは、子どもたちに目を向ける必要があると思います。

大人たちが大きな災害に右往左往している時、だれよりも不安になっているのは子どもたちです。
しかし子どもたちは、自分から声を上げることができません。

中越地震の支援で、お母さんたちが、いちばんありがたかったのは、子どもたちと遊ぶプログラムだった、と聞いたこともあります。
そういうことを通じて、やっと子どもたちが笑顔を取り戻すことができた、というのです。

少しでも早く救援の手が行き届き、再びみんなが笑顔になれる日が来ることを願っています。

                    明橋 大二

greenz.jp に紹介記事が掲載されました

掲載日: 2010年01月04日 11:27
greenz.jp

クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイデアを毎日伝える Web マガジンgreenz.jp グリーンズに、明橋大二医師の紹介記事が掲載されています。

子どもの自殺が増える日本。いま、目の前の子どものためにできること。 というタイトルで、子どもの自殺について、いま私たちができることは何か、問いかけ考えさせる内容となっています。

子どもの権利条約や、チャイルドラインについてもまとめられています。「子どもの話を聴くことの大切さ」について、明橋大二医師の講演内容の一部がまとめられていますので、ご覧ください。