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中日新聞「人のま学園」開設のニュースにコメント掲載

掲載日: 2010年05月10日 17:07

中日新聞の記事不登校の人 つなぐ場を 高岡の宮田さん 支援施設開くに掲載された「人のま学園」の開設のニュースに明橋大二医師のコメントが掲載されています。

コメントはリンク先の記事をご覧ください。

学園は宮田さん自身が運営する学習塾に時間帯をずらして併設されます。不登校の小中学生のほか、引きこもりの成人も受け入れるそうです。名前の「人のま」とは「人間は人の間と書くように一人では生きていけない」ということを表わしているそうです。

朝日新聞で『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』が紹介されました

掲載日: 2010年04月22日 16:26

4月17日の朝日新聞「Be」の「再読 こんな時こんな本」のコーナーにて『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』が紹介されました。

朝日新聞 こんな時こんな本に掲載

子育てをする男性を最近「イクメン」と呼ぶようです。でも、流行のままでは終われません。育児の権利と喜びを取り戻そうと苦闘中のパパとその予備軍、応援団に贈ります。

(中略)

育休までは取れないというパパには、せめて心構えをしてほしい。お薦めが(3)『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』。男性の振る舞いが父子関係だけでなく、夫婦関係を決定的に左右することを明快に指摘する。

着替えの用意や晩酌の準備など「自分のことは自分でする」、仕事の状況が育児実践を阻んでも「妻の苦労をねぎらい、感謝の言葉を述べる」など、すぐに実行できる具体的な助言が漫画でわかりやすく例示されている。子育て中のパパだけでなく、すべての夫にとってためになる本だ。

全文はリンク先の記事をどうぞ。他の書籍も紹介されていますよ。

忙しいおとうさんは、なかなか育児に関わりたくてもどう関わって良いのかわからないと思います。そんな時に読んで頂きたいのが『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』です。ぜひこの機会にご覧ください。

日本海新聞に講演記事が掲載されています

掲載日: 2010年02月04日 17:42

日本海新聞のサイトに「人生の主役は自分」 子育て本著者、明橋さんが講演という記事が掲載されています。

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者で精神科医、明橋大二さんが、鳥取市湖山町南3丁目の鳥取緑風高校で講演した。歌や童話の読み聞かせを交え、“自分はかけがえのない存在である”ことや“人の痛みを知る”ことの大切さを説き、「自分の人生の主役は自分自身。自分の好きなように使う権利がある」と訴えた。

明橋さんは大阪府出身で、富山県在住。著書は多数あり、全国各地で講演しているが、鳥取市内では初めて。高校生対象の講演は珍しいという。

続きは日本海新聞のサイトでご覧ください。

YOMIURI ONLINE に「子育てアドバイス本を寄贈」の記事が掲載

掲載日: 2009年12月21日 15:28

読売新聞のサイト YOMIURI ONLINE に、子育てアドバイス本を寄贈という記事が掲載されました。

吉崎達郎医師や明橋大二医師らによる、『子育てハッピーアドバイス しっててよかった小児の巻』と『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい小児科の巻2』の2冊を市内の小学校や幼稚園で活用してもらいたいと、市の教育委員会に寄贈したものです。

真生会富山病院(射水市)は18日、同病院の吉崎達郎・小児科医長や明橋大二・心療内科部長らが書いた「子育てハッピーアドバイス 小児科の巻」1、2巻計38冊を「市内の小学校や幼稚園に置いてほしい」と射水市教委に寄贈した。

「子育てハッピーアドバイス 小児科の巻」は、子育て中の人を対象に、子どもの病気や食事、トイレなどの悩みに、専門家が分かりやすい文章で答えたもの。今年5月に発刊された1巻への読者の反響が大きかったことから、アトピー性皮膚炎やアレルギー、虫歯などの個別の病気へのアドバイスを載せた2巻目を先月、出版した。

同病院職員から本を受け取った同市の山下富雄教育長は「親や教職員の不安解消に大いに役立てたい」と話した。

本の筆者の1人である明橋医師は今年9月まで約3年半、読売新聞富山版で「子どものこころ相談室」を担当した。

北日本新聞に「子育てハッピーアドバイス  知っててよかった 小児科の巻」紹介されました

掲載日: 2009年06月23日 19:20

北日本新聞に『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』が紹介されました。

北日本新聞の掲載記事

子どもの治癒力信じて 真生会富山病院 吉崎・明橋医師 子育てシリーズ新刊

真生会富山病院(富山県射水市下若・大門)の吉崎達郎小児科医と明橋大二心療内科部長が、「子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻」(1万年堂出版)を発刊した。幼い子どもの体や病気など、親が知りたい疑問や不安に答えている。2人は「日々子育てに奮闘する親の不安を、少しでも和らげることができれば」と話している。

続きは、北日本新聞の紙面をご覧ください。

“NPO法人ぱれっと”による「電子掲示板の安全な運営をアドバイス」が毎日新聞で紹介されました

掲載日: 2009年05月16日 14:17

毎日新聞に紹介された、NPO法人子どもの権利支援センターばれっとが作成した冊子「電子掲示板書き込みの手引き」の紹介です。

電子掲示板書き込みの手引き
電子掲示板書き込みの手引き
よりよいインターネット相談の確立に向けて
特定非営利活動法人 子どもの権利支援センターぱれっと
A4判32ページ。

インターネットの掲示板を使って教育相談をする場合の、電話やメール相談との違い、トラブルを防ぐための考え方など、安全な掲示板運営のアドバイスなどがまとめられています。

希望者は(1)あて名を記入した角2封筒(2)500円切手を同封し、〒939-0341 射水市三ケ3652の2、ぱれっと「手引き」係(電話 0766-55-2799)へ。

“NPO法人ぱれっと”による「電子掲示板の安全な運営をアドバイス」が毎日新聞で紹介されました

掲載日: 2009年05月14日 19:00

毎日新聞のサイトに、NPO法人ばれっとが作成した冊子「電子掲示板書き込みの手引き」の記事が掲載されています。

電子掲示板:安全な運営をアドバイス 射水のNPO、書き込みの手引き作成 (毎日jp)

電子掲示板:安全な運営をアドバイス 射水のNPO、書き込みの手引き作成 /富山

◇有効に使って

インターネットの掲示板を使って教育相談を続けているNPO「子どもの権利支援センターぱれっと」(射水市、明橋大二理事長)は、安全な掲示板運営のアドバイスをまとめた冊子「電子掲示板書き込みの手引き」を作成した。同NPOは「今後、掲示板での相談の需要は高まると思う。より有効な相談に役立ててほしい」としている。

ネット掲示板を巡っては、子どもらが中傷を書き込み、いじめの温床になったり、特定の書き込みを集中的に攻撃し、問題になるケースも増えている。

しかし、誰でも匿名でやりとりできる掲示板は、子どもにとって相談しやすかったり、お互い助け合えるなどメリットも多い。利点をより広く知ってもらうのが冊子の狙い。

続きは毎日.jp の記事をお読みください。

南あわじの緑市民センター支援セミナーで講演しました。

掲載日: 2009年03月10日 14:14

3月7日、兵庫県南あわじ市の緑市民センターで、「子育てゆめるんセミナー」が開催され、明橋大二医師が講演しました。神戸新聞の記事に様子が掲載されていますのでご覧ください。

子育てや妊娠中の親の不安や悩みを軽減する「子育てゆめるんセミナー」が七日、南あわじ市広田広田の緑市民センターで開かれた。親子約二百人が参加。育児相談や講演会があり、子育てのアドバイスに耳を傾けていた。(中略)

また、「子育てハッピーアドバイス」などの著書がある医師の明橋大二さんが講演。明橋さんは、〇歳から三歳までに築かれる自己肯定感が大事だと強調し「もっと子どもたちをほめてやってほしい。おおらかに子育てに取り組んで」と母親たちを励ました。

全文は神戸新聞のサイトほめておおらかに子育てを 南あわじで支援セミナーでお読みいただけます。

北日本新聞に「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナー記事が掲載されました

掲載日: 2009年02月08日 19:22

北日本新聞1月31日版に、1月23日に富山で開催された「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナーの内容が掲載されました。

北日本新聞の紙面から

不登校、引きこもり、ニートに悩む若者やその家族が抱える問題を地域全体で考えて解決法を探り、若者の自立を支援するセミナー「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」が23日、富山市の県民共生センターで開かれました。予防的見地から真生会富山病院心療内科部長の明橋大二氏、実践活動から富山YMCAフリースクール講師の加藤愛理子氏がそれぞれ講演し、トークをしました。富山県若者自立ネットワーク会議主催。

ひきこもり・ニートの予防とは ?若者の自己肯定感を育む社会に向けて?

不登校とひきこもり、ニートはきちんと区別すべきです。不登校と引きこもりは関連はありますが、決してイコールではありません。引きこもりとニートも同様です

引きこもりとは、さまざまな要因によって、社会的な参加の場が狭まり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態です。外出すること自体が困難な状態で、人に会うのがとても怖くなるのです。

一方、ニートは学校に通っておらず、働いてもおらず、職業訓練も行っていない十五?三十四歳の若年層と定義されています。二ートの若者たちは、初めから就労意欲がなかったのではありません。仕事が過酷だったり、何度も面接で落とされるなどの理由から、仕事に対する意欲が持てなくなるのです。(中略)

不登校や引きこもりになることが必要な子どももいます。それによって心身の状態を回復させることができるからです。頑張りすぎると、オーバーヒートしてスイッチを切る。心身のサーモスタットが働いた結果、不登校になるのです。不登校やうつになって休むことで、元気を取り戻すケースがあります。無理して学校に行かせるから、子どもたちは自殺したり、事件を起こすのです。

ひきこもりやニートの予防は、子どもや若者の自己肯定感(自己評価)をはぐくむことに尽きます。自己肯定感き二十一世紀の子育てや教育のキーワードです。

(中略)自己肯定感をはぐくむのに最も有効なのは、「ありがとう」と言うことです。お礼の気持ちを伝えると同時に、相手の存在価値を高めることになるからです。

親自身も自己肯定感を高めなければなりません。子どもをほめられないのは、親の自己肯定感が低いからです。周囲の人は自己評価の低い親を責めてはいけません。ねぎらってください。子どもの自己肯定感をはぐくむような社会をみんなでつくっていきましょう。(以下略)

富山新聞に「不登校、ひきこもりから脱却を」セミナー記事が掲載

掲載日: 2009年02月01日 18:28

1月23日に、富山県の県民共生センターで、明橋大二医師が参加するセミナーが開催されました。富山新聞のホームページにセミナーの様子が記載されています。

明橋大二医師 ひきこもり・ニートからの脱却を 富山でセミナー

◎家族、学校、地域で支えよう 不登校、ひきこもりから脱却を 富山でセミナー

 県若者自立支援ネットワーク会議が主催するセミナーは二十三日、富山市の県民共生センターで開かれ、保護者ら約二百人が「不登校、ひきこもり、ニートからの脱出」と題して、それぞれが抱える問題の解決策を探った。

 真生会富山病院心療内科部長の明橋大二さんは「ひきこもり・ニートの予防とは?若者の自己肯定感をはぐくむ社会に向けて」と題して講演した。不登校が必ずしもひきこもりにつながらないことを指摘し、「ひきこもり、ニートの予防は自己肯定感をはぐくむこと。そのためには親も自己を肯定し、子どもをほめることが重要」と強調した。

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