明橋大二医師が「東日本大震災を通して子ども支援を考える」シンポジウムを開催しました(6/9)
6月9日、富山県総合福祉会館にて、明橋大二医師が代表を務める「とやま子どもの権利条約ネット」のシンポジウムが開かれました。
子どもの力生かし支援を――富山でシンポ
2009年の子どもの権利条約フォーラムに参加した実行委員でつくる「とやま子どもの権利条約ネット」(明橋大二代表)は9日、富山市の県総合福祉会館で、シンポジウム「東日本大震災を通して子ども支援を考える」を開いた。
子どもの力を生かした支援の在り方を考えようと企画した。「東日本大震災子ども支援ネットワーク」のスペシャルアドバイザーを務める明橋代表が、震災が子どもに与えた影響や支援の課題を説明。「子どもが甘えてきたらしっかり甘えさせ、反抗的な態度は不安の裏返しだと理解してほしい」と語った。
甚大な被害を受けた宮城県石巻市で支援を続けているNGO「アジア子どもの夢」(富山市)の川渕映子代表が「被災地の現場から」と題して発表した。
※富山新聞にも 「被災地児童の支援考える 富山でシンポ」という記事が掲載されました。
4月、5月の講演会・相談会の予定
4月15日(木) 富山県魚津市 新川文化ホール
4月24日(土) 富山県射水市 ほっとスマイル
5月18日(火) 青森県青森市 アピオあおもり
5月22日(土) 富山県射水市 ほっとスマイル
5月28日(金) 大阪府和泉市 ゆうゆうプラザ(人権文化センター)
各講演会の詳しい情報は次のリンクからご覧ください。
→ 明橋大二 講演会・相談会情報
講演会・相談会の情報をブログで公開中
明橋大二医師の講演会と相談会などイベント情報をしりたいみなさんに朗報です。以下のブログに講演会の情報が随時掲載されています。
講演会によっては関係者のみのイベントもあります。また事情により日程の変更などもありますのであらかじめご了承ください。
富山国際会議場にて子どもの権利条約フォーラム2009開催
富山市の富山国際会議場にて、子どもの権利条約フォーラム2009 in とやまが15日まで開催されています。
本日14日(土)はオープニングイベントと基調講演、それに子どもたちも参加したシンポジウムがありました。雨の中、県内外から多くの参加者がありました。
オープニングセレモニーではバンドによる演奏に、子どもたちの歌が披露されました。そして明橋大二実行委員長が挨拶をしました。司会などの案内は子どもたちがしていました。
基調講演は 『今を生きる子どもたちの人権:心の力のみなもとへ』と題して、エンパワメント・センター主宰の森田ゆりさんが講演しました。人権とは、人の力であるという分かりやすい話に、集まった聴衆は真剣に耳を傾けていました。
続くシンポジウムは「おとなとこどもの権利」と題して、壇上に登った子どもたちも含め、会場一体となって活発な議論が繰り広げられました。最初はなかなか発言しづらかった子どもたちも、いじめの問題についての意見を発表し、会場からも拍手がわいていました。
子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま は明日、11月15日(日)も引き続き開催されます。15日は分科会が開催され、当日参加も可能です。明橋大二医師は「子育てほっとカフェ」という分科会の講師をします。その他にも様々な分科会がありますので、みなさんぜひご参加ください。
いよいよ「子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま」まであと3日です。
明橋大二医師か実行委員長を務める子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま の開催まであと3日となりました。富山国際会議場で14日(土)・15日(日)に行なわれます。ホームページからの事前申込は終了していますが、分科会の参加定員には余裕があり、当日受付もでるとのことです。当日でも間に合いますので、是非、会場までお越しください。
11月14日~15日に「子どもの権利条約フォーラム2009」が富山で開催されます
今年は富山で「子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま」が 2009年11月14日・15日に開催されます。基調講演講師は 森田ゆりさんです。
実行委員長をNPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長・心療内科医の明橋大二医師がつとめています。公式サイトに開催のご挨拶が掲載されています。
明橋医師はシンポジウムに参加します。ぜひお越しください。詳しくは 子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま のサイトをご覧ください。
中日新聞より「子どもの権利条例 高岡にて講演」
中日新聞サイトに明橋大二医師の講演会の様子が掲載されています。 →中日新聞:子どもの権利条例 「全市町村に必要」 高岡で講演会:富山
このイベントは、11月14日、15日に開催される子どもの権利条約フォーラム2009 in とやまのプレイベントとして、10月17日に高岡エクールで開催されたものです。
(略)市民約三十人が参加。射水市の「子どもの権利支援センター・ぱれっと」の明橋大二理事長(50)が、子どもの権利条約について解説。同権利条約ネットワーク副代表の山梨学院大法科大学院の荒牧重人教授(54)が「子どもにやさしいまちづくりと条例」の題で講演した。
(中略)子どもの権利条約は一九八九年、世界の子どもたちの健やかな育成を願って制定された国際条約。日本は九四年に批准。県内では射水、魚津両市が子どもの権利条例を定めている。同フォーラムは、県内の各種市民団体が子どもの権利条約の国連採択二十周年を記念して開く。
「いんふぁんとroomさくらんぼ」NPO法人化記念式典で講演しました
長岡京の子育て支援グループ「いんふぁんとroomさくらんぼ」が、NPO 法人を設立し、中央公民館で開催された記念式典で、明橋大二医師が記念講演を行いました。
ブログ 轟美穂の京おんな修行日記の記事で、記念式典と記念講演の様子が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
毎日.jpに佐賀市の講演会の様子が掲載されました
毎日.jp にまちかど:幼い時期、甘えさせて??佐賀というタイトルで、明橋大二医師の佐賀県での講演会の様子が紹介されています。
子育てに関する講演や執筆活動をしている富山県の精神科医、明橋大二さんの講演会が21日、佐賀市兵庫町のメートプラザ佐賀であった。同町の青少年健全育成会など5団体の主催で約400人が参加した。
明橋さんは、現在の少年事件の背景に子供の自己評価の低さがあると指摘。「しつけや勉強を教える前に、幼い時期に十分甘えさせて、子供が自分は大切にされていると思えるようになることが重要だ」と訴えた。最後に、大きな声を出せずに悩むヒツジの子供が登場する絵本「くまのこうちょうせんせい」を紹介し、「子供に『頑張れ』と言うだけでなく、頑張ってもできないつらさを大人が分かってあげることが大切だ」と締めくくった。【関谷俊介】
絵本『くまのこうちょうせんせい』はこちらです。

南あわじの緑市民センター支援セミナーで講演しました。
3月7日、兵庫県南あわじ市の緑市民センターで、「子育てゆめるんセミナー」が開催され、明橋大二医師が講演しました。神戸新聞の記事に様子が掲載されていますのでご覧ください。
子育てや妊娠中の親の不安や悩みを軽減する「子育てゆめるんセミナー」が七日、南あわじ市広田広田の緑市民センターで開かれた。親子約二百人が参加。育児相談や講演会があり、子育てのアドバイスに耳を傾けていた。(中略)
また、「子育てハッピーアドバイス」などの著書がある医師の明橋大二さんが講演。明橋さんは、〇歳から三歳までに築かれる自己肯定感が大事だと強調し「もっと子どもたちをほめてやってほしい。おおらかに子育てに取り組んで」と母親たちを励ました。
全文は神戸新聞のサイトほめておおらかに子育てを 南あわじで支援セミナーでお読みいただけます。




