明橋大二 公式サイト

明橋大二 akehashi.com お知らせ

明橋大二ホームページからのお知らせ

4月、5月の講演会・相談会の予定

掲載日: 2010年04月13日 13:19

4月15日(木)  富山県魚津市  新川文化ホール

4月24日(土)  富山県射水市  ほっとスマイル

5月18日(火)  青森県青森市  アピオあおもり

5月22日(土)  富山県射水市  ほっとスマイル

5月28日(金)  大阪府和泉市  ゆうゆうプラザ(人権文化センター)

各講演会の詳しい情報は次のリンクからご覧ください。
→ 明橋大二 講演会・相談会情報

講演会・相談会の情報をブログで公開中

掲載日: 2010年03月31日 21:26

明橋大二医師の講演会と相談会などイベント情報をしりたいみなさんに朗報です。以下のブログに講演会の情報が随時掲載されています。

明橋大二 講演会・相談会情報(ブログ)

講演会によっては関係者のみのイベントもあります。また事情により日程の変更などもありますのであらかじめご了承ください。

富山国際会議場にて子どもの権利条約フォーラム2009開催

掲載日: 2009年11月14日 17:45

富山市の富山国際会議場にて、子どもの権利条約フォーラム2009 in とやまが15日まで開催されています。

本日14日(土)はオープニングイベントと基調講演、それに子どもたちも参加したシンポジウムがありました。雨の中、県内外から多くの参加者がありました。

オープニングセレモニーでの明橋大二実行委員長の挨拶

オープニングセレモニーではバンドによる演奏に、子どもたちの歌が披露されました。そして明橋大二実行委員長が挨拶をしました。司会などの案内は子どもたちがしていました。

基調講演は森田ゆりさん

基調講演は 『今を生きる子どもたちの人権:心の力のみなもとへ』と題して、エンパワメント・センター主宰の森田ゆりさんが講演しました。人権とは、人の力であるという分かりやすい話に、集まった聴衆は真剣に耳を傾けていました。

シンポジウム「おとなとこどもの権利」

続くシンポジウムは「おとなとこどもの権利」と題して、壇上に登った子どもたちも含め、会場一体となって活発な議論が繰り広げられました。最初はなかなか発言しづらかった子どもたちも、いじめの問題についての意見を発表し、会場からも拍手がわいていました。

子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま は明日、11月15日(日)も引き続き開催されます。15日は分科会が開催され、当日参加も可能です。明橋大二医師は「子育てほっとカフェ」という分科会の講師をします。その他にも様々な分科会がありますので、みなさんぜひご参加ください。

いよいよ「子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま」まであと3日です。

掲載日: 2009年11月11日 11:36

明橋大二医師か実行委員長を務める子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま の開催まであと3日となりました。富山国際会議場で14日(土)・15日(日)に行なわれます。ホームページからの事前申込は終了していますが、分科会の参加定員には余裕があり、当日受付もでるとのことです。当日でも間に合いますので、是非、会場までお越しください。

11月14日~15日に「子どもの権利条約フォーラム2009」が富山で開催されます

掲載日: 2009年10月19日 22:06

今年は富山で「子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま」が 2009年11月14日・15日に開催されます。基調講演講師は 森田ゆりさんです。

子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま

実行委員長をNPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長・心療内科医の明橋大二医師がつとめています。公式サイトに開催のご挨拶が掲載されています。

明橋医師はシンポジウムに参加します。ぜひお越しください。詳しくは 子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま のサイトをご覧ください。

中日新聞より「子どもの権利条例 高岡にて講演」

掲載日: 2009年10月18日 20:00

中日新聞サイトに明橋大二医師の講演会の様子が掲載されています。 →中日新聞:子どもの権利条例 「全市町村に必要」 高岡で講演会:富山

このイベントは、11月14日、15日に開催される子どもの権利条約フォーラム2009 in とやまのプレイベントとして、10月17日に高岡エクールで開催されたものです。

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(略)市民約三十人が参加。射水市の「子どもの権利支援センター・ぱれっと」の明橋大二理事長(50)が、子どもの権利条約について解説。同権利条約ネットワーク副代表の山梨学院大法科大学院の荒牧重人教授(54)が「子どもにやさしいまちづくりと条例」の題で講演した。

(中略)子どもの権利条約は一九八九年、世界の子どもたちの健やかな育成を願って制定された国際条約。日本は九四年に批准。県内では射水、魚津両市が子どもの権利条例を定めている。同フォーラムは、県内の各種市民団体が子どもの権利条約の国連採択二十周年を記念して開く。

「いんふぁんとroomさくらんぼ」NPO法人化記念式典で講演しました

掲載日: 2009年05月01日 17:40

長岡京の子育て支援グループ「いんふぁんとroomさくらんぼ」が、NPO 法人を設立し、中央公民館で開催された記念式典で、明橋大二医師が記念講演を行いました。

ブログ 轟美穂の京おんな修行日記の記事で、記念式典と記念講演の様子が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

毎日.jpに佐賀市の講演会の様子が掲載されました

掲載日: 2009年03月26日 11:00

毎日.jp にまちかど:幼い時期、甘えさせて??佐賀というタイトルで、明橋大二医師の佐賀県での講演会の様子が紹介されています。

子育てに関する講演や執筆活動をしている富山県の精神科医、明橋大二さんの講演会が21日、佐賀市兵庫町のメートプラザ佐賀であった。同町の青少年健全育成会など5団体の主催で約400人が参加した。

明橋さんは、現在の少年事件の背景に子供の自己評価の低さがあると指摘。「しつけや勉強を教える前に、幼い時期に十分甘えさせて、子供が自分は大切にされていると思えるようになることが重要だ」と訴えた。最後に、大きな声を出せずに悩むヒツジの子供が登場する絵本「くまのこうちょうせんせい」を紹介し、「子供に『頑張れ』と言うだけでなく、頑張ってもできないつらさを大人が分かってあげることが大切だ」と締めくくった。【関谷俊介】

絵本『くまのこうちょうせんせい』はこちらです。
くまのこうちょうせんせい

南あわじの緑市民センター支援セミナーで講演しました。

掲載日: 2009年03月10日 14:14

3月7日、兵庫県南あわじ市の緑市民センターで、「子育てゆめるんセミナー」が開催され、明橋大二医師が講演しました。神戸新聞の記事に様子が掲載されていますのでご覧ください。

子育てや妊娠中の親の不安や悩みを軽減する「子育てゆめるんセミナー」が七日、南あわじ市広田広田の緑市民センターで開かれた。親子約二百人が参加。育児相談や講演会があり、子育てのアドバイスに耳を傾けていた。(中略)

また、「子育てハッピーアドバイス」などの著書がある医師の明橋大二さんが講演。明橋さんは、〇歳から三歳までに築かれる自己肯定感が大事だと強調し「もっと子どもたちをほめてやってほしい。おおらかに子育てに取り組んで」と母親たちを励ました。

全文は神戸新聞のサイトほめておおらかに子育てを 南あわじで支援セミナーでお読みいただけます。

北日本新聞に「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナー記事が掲載されました

掲載日: 2009年02月08日 19:22

北日本新聞1月31日版に、1月23日に富山で開催された「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」セミナーの内容が掲載されました。

北日本新聞の紙面から

不登校、引きこもり、ニートに悩む若者やその家族が抱える問題を地域全体で考えて解決法を探り、若者の自立を支援するセミナー「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」が23日、富山市の県民共生センターで開かれました。予防的見地から真生会富山病院心療内科部長の明橋大二氏、実践活動から富山YMCAフリースクール講師の加藤愛理子氏がそれぞれ講演し、トークをしました。富山県若者自立ネットワーク会議主催。

ひきこもり・ニートの予防とは ?若者の自己肯定感を育む社会に向けて?

不登校とひきこもり、ニートはきちんと区別すべきです。不登校と引きこもりは関連はありますが、決してイコールではありません。引きこもりとニートも同様です

引きこもりとは、さまざまな要因によって、社会的な参加の場が狭まり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態です。外出すること自体が困難な状態で、人に会うのがとても怖くなるのです。

一方、ニートは学校に通っておらず、働いてもおらず、職業訓練も行っていない十五?三十四歳の若年層と定義されています。二ートの若者たちは、初めから就労意欲がなかったのではありません。仕事が過酷だったり、何度も面接で落とされるなどの理由から、仕事に対する意欲が持てなくなるのです。(中略)

不登校や引きこもりになることが必要な子どももいます。それによって心身の状態を回復させることができるからです。頑張りすぎると、オーバーヒートしてスイッチを切る。心身のサーモスタットが働いた結果、不登校になるのです。不登校やうつになって休むことで、元気を取り戻すケースがあります。無理して学校に行かせるから、子どもたちは自殺したり、事件を起こすのです。

ひきこもりやニートの予防は、子どもや若者の自己肯定感(自己評価)をはぐくむことに尽きます。自己肯定感き二十一世紀の子育てや教育のキーワードです。

(中略)自己肯定感をはぐくむのに最も有効なのは、「ありがとう」と言うことです。お礼の気持ちを伝えると同時に、相手の存在価値を高めることになるからです。

親自身も自己肯定感を高めなければなりません。子どもをほめられないのは、親の自己肯定感が低いからです。周囲の人は自己評価の低い親を責めてはいけません。ねぎらってください。子どもの自己肯定感をはぐくむような社会をみんなでつくっていきましょう。(以下略)