明橋大二 公式サイト

明橋大二 akehashi.com お知らせ

明橋大二ホームページからのお知らせ

4月、5月の講演会・相談会の予定

掲載日: 2010年04月13日 13:19

4月15日(木)  富山県魚津市  新川文化ホール

4月24日(土)  富山県射水市  ほっとスマイル

5月18日(火)  青森県青森市  アピオあおもり

5月22日(土)  富山県射水市  ほっとスマイル

5月28日(金)  大阪府和泉市  ゆうゆうプラザ(人権文化センター)

各講演会の詳しい情報は次のリンクからご覧ください。
→ 明橋大二 講演会・相談会情報

講演会・相談会の情報をブログで公開中

掲載日: 2010年03月31日 21:26

明橋大二医師の講演会と相談会などイベント情報をしりたいみなさんに朗報です。以下のブログに講演会の情報が随時掲載されています。

明橋大二 講演会・相談会情報(ブログ)

講演会によっては関係者のみのイベントもあります。また事情により日程の変更などもありますのであらかじめご了承ください。

毎日.jpに佐賀市の講演会の様子が掲載されました

掲載日: 2009年03月26日 11:00

毎日.jp にまちかど:幼い時期、甘えさせて??佐賀というタイトルで、明橋大二医師の佐賀県での講演会の様子が紹介されています。

子育てに関する講演や執筆活動をしている富山県の精神科医、明橋大二さんの講演会が21日、佐賀市兵庫町のメートプラザ佐賀であった。同町の青少年健全育成会など5団体の主催で約400人が参加した。

明橋さんは、現在の少年事件の背景に子供の自己評価の低さがあると指摘。「しつけや勉強を教える前に、幼い時期に十分甘えさせて、子供が自分は大切にされていると思えるようになることが重要だ」と訴えた。最後に、大きな声を出せずに悩むヒツジの子供が登場する絵本「くまのこうちょうせんせい」を紹介し、「子供に『頑張れ』と言うだけでなく、頑張ってもできないつらさを大人が分かってあげることが大切だ」と締めくくった。【関谷俊介】

絵本『くまのこうちょうせんせい』はこちらです。
くまのこうちょうせんせい

南あわじの緑市民センター支援セミナーで講演しました。

掲載日: 2009年03月10日 14:14

3月7日、兵庫県南あわじ市の緑市民センターで、「子育てゆめるんセミナー」が開催され、明橋大二医師が講演しました。神戸新聞の記事に様子が掲載されていますのでご覧ください。

子育てや妊娠中の親の不安や悩みを軽減する「子育てゆめるんセミナー」が七日、南あわじ市広田広田の緑市民センターで開かれた。親子約二百人が参加。育児相談や講演会があり、子育てのアドバイスに耳を傾けていた。(中略)

また、「子育てハッピーアドバイス」などの著書がある医師の明橋大二さんが講演。明橋さんは、〇歳から三歳までに築かれる自己肯定感が大事だと強調し「もっと子どもたちをほめてやってほしい。おおらかに子育てに取り組んで」と母親たちを励ました。

全文は神戸新聞のサイトほめておおらかに子育てを 南あわじで支援セミナーでお読みいただけます。

富山新聞に「不登校、ひきこもりから脱却を」セミナー記事が掲載

掲載日: 2009年02月01日 18:28

1月23日に、富山県の県民共生センターで、明橋大二医師が参加するセミナーが開催されました。富山新聞のホームページにセミナーの様子が記載されています。

明橋大二医師 ひきこもり・ニートからの脱却を 富山でセミナー

◎家族、学校、地域で支えよう 不登校、ひきこもりから脱却を 富山でセミナー

 県若者自立支援ネットワーク会議が主催するセミナーは二十三日、富山市の県民共生センターで開かれ、保護者ら約二百人が「不登校、ひきこもり、ニートからの脱出」と題して、それぞれが抱える問題の解決策を探った。

 真生会富山病院心療内科部長の明橋大二さんは「ひきこもり・ニートの予防とは?若者の自己肯定感をはぐくむ社会に向けて」と題して講演した。不登校が必ずしもひきこもりにつながらないことを指摘し、「ひきこもり、ニートの予防は自己肯定感をはぐくむこと。そのためには親も自己を肯定し、子どもをほめることが重要」と強調した。

(以下略)続きを読む